統合失調症と向き合う

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2016年
2016/9/30 質問促進パンフレットですが、レイアウトも新しくなり、ホームページもできました。ホームページを開くと、作成の趣旨や改訂版のパンフレットがダウンロードできます。ご覧いただき、ご意見などがございましたらお知らせください。
2016/1/20 「質問促進パンフレット」のご紹介
  統合失調症を持つ人やご家族、支援者が、精神科医に尋ねたいことを率直に尋ねるための、「質問促進パンフレット」をご紹介します。精神科医ら専門家が集まって作成し、当事者や家族の意見をもとに改訂して作成されたものです。当サイトでコラムを執筆されている夏苅郁子さんも参加されています。どうぞ診察にお役立てください。
「質問促進パンフレット」は、情報を共有し、意思決定を支援するツール(ディシジョンエイド decision aid)の一つです。病院や施設ごとの特徴や、当事者の特徴に合わせて必要な意思決定支援ツールは変わってきます。
更に適したものを作成する時の参考としてお使い頂けるよう、質問項目だけを書いたワード文書も用意されています。
2015年
2015/07/27 あなたの受けている精神科医療について、本サイトでコラムを執筆されている夏苅郁子さんが実施されていたウエブ上のアンケート調査回答受付は締め切られました。
2015/04/28 あなたの受けている精神科医療について、本サイトでコラムを執筆されている夏苅郁子さんがアンケート調査を行っています。Webアンケートは、6月1日から実施。
 
2013年
2013/11/29 東京ティーンコホートについて
  「思春期のこころの発達」をテーマにしたコホート研究「東京ティーンコホート」が、東京都の世田谷区・三鷹市・調布市で行われています。コホート研究とは、同じ集団を時間をおいて何度も調査する方法のことで、1度だけの調査に比べてお子さんの心身の成長をより詳しく調べることができます。現在は、約14,000世帯を対象とした第一期調査が行われています(2012〜2014年度)。
未来の社会を担う子どもたち・若者たちのこころが、どのように変化し、大人へと成長していくのか。社会はその過程をどのように見守り、支援することができるのか。これらを科学的に検討していくプロジェクトです。ご理解・ご支援をいただければ幸いです。
「東京ティーンコホート」のイメージビデオもご覧いただけます。
>> http://ttcp.umin.jp/news/topics03.html
2010年
2010/05/13 「ケアラーズ連盟」について
  高齢者を介護している人、病気やけがを負った人を看病している人、障害のある人に寄り添いともに暮らしている人、病気や障害のある子どもを育てている人など、社会には、ケアを必要としている人を無償でケアしている家族や親戚、友人・隣人などの「ケアラー」がたくさんいます。
そのケアラーの役に立ちたいと考える人たちもいます。それらの人々が「ケアラーズ」として手をつなぎ、自分の人生の主人公になれる共生の社会をめざして活動する「ケアラーズ連盟」が発足しました。
2010年6月7日(月) 18:15〜19:45 憲政記念館第一会議室にて発足集会が開催されます。
また、「ケアラーズ連盟」設立のよびかけ人も募集しています。
>> 詳細はこちらをご覧ください。PDF
2010/04/21 「こころの健康政策構想会議」のホームページについて
  わが国の国民のこころの健康を推進するために4月3日に発足した 「こころの健康政策構想会議」(座長 岡崎祐士氏)のホームページが開設されました。
また1回目の会議の様子が厚生労働省のホームページで紹介されています。
>> こちらもご覧ください。
2010/04/03 「こころの健康政策構想会議」について
  患者・家族、精神科医らによる「こころの健康政策構想会議」(座長 岡崎祐士氏)が発足され、4月3日(土)、東京都立松沢病院にて発足会と第一回の会議が開催されました。日本の精神医療の改善に向けた改革案を5月末までに長妻昭厚生労働大臣に提出する予定。