統合失調症と向き合う

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大竹真人さん
大竹真人さん
(おおたけ まさと)
1981年(昭和56年)生まれの36歳(収録時)。大学を卒業して社会人1年生の22歳の時に、発症。現在は、週5日午前10時〜午後2時までパートとして働いている。4年前にピアノを習うようになり、以来、ピアノ演奏がこころの拠り所になっているという。
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9知りたい情報
Q.現在受けている福祉サービスは?

「就職するに当たって、就労移行支援事業所のサポートを受けておりましたので、そのご縁で、現在もその就労移行支援事業所のサポートを受けております。

障害厚生年金は3級をもらっています、今は。(それプラス)パートの金額ですね。実家暮らしですし、一人なので、まあやっていく分には、なんとかなっていますね。」

Q.病気や福祉などに関して知りたいことはありますか

「そうですね、今、障害者を取り巻く就職状況というのがいろいろ変化してきて、精神障害者も雇用しなければならないという法律、条項ができたので、今後、3年は最低勤め上げるとお話しましたけど、その先のことを考えるとやはり精神障害者の勤める就職先を、どんな就職先があるのかということはやはり知りたいので、そういった情報が得られる機関とかインターネットサイトがあれば、私が知りたいですね。

無いことも無いのですけど、会員制だったり、個人が入手しやすいような環境では今はないと思うので、やはり企業の方が入手しやすい環境なのかな、今。なので、個人が知りやすい環境があれば、私が知りたいですね。

やはり障害者という特性上、なかなか自分で情報にアクセスすることがしづらい状況にはあるのかもしれないですけども、障害がオープンになってきて、今後、障害があっても普通に働いて良いというような環境ができるのであれば、もっと障害に対しての情報がオープンになってきて、自分でもアクセスしやすい状況になればいいなというふうに思っているのですけども。」

Q.医療体制などへの要望は?

「今のところ折り合いがいいので、これを望むということは、あまり無いのですけども、やはり自宅にもう少し近ければいいなというふうには思うのですけれどもね。それぐらいですかね。

(通院先は)1回変わったのですけども、変わってからはずっと同じ先生ですね。」

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